2017年11月の記事一覧

白水の滝と陽目渓谷の紅葉

瀬の本高原やくじゅう周辺は,すでに落葉がすすんでいたので,少し標高の低い陽目(ひなため)渓谷の紅葉を見に行った。はじめてで,渓谷のみどころや駐車スペースについても良く分からなかったので,とりあえず"陽目の里名水茶屋"をめざした。途中,展望台にもよったが,渓谷は手前の雑木が邪魔してよく見えなかった。茶屋の駐車場は,渓谷への遊歩道の入口にもなっているようで,白水の滝がこの渓谷のメインであることが分かった。

  

茶屋と吊り橋           茶屋前のもみじ         遊歩道の滝と紅葉

 白水の滝までは,まだ落葉していないモミジや山腹から吹き出ている滝を見ながら,約五分前後で着く。白水の滝に着いて,この滝は,単独の滝ではなく,いくつもの滝からなっていることが初めて分かった。メインは,最初にある母滝と一番奥の白水の滝(?)。母滝から白水の滝まで,モミジがきれいだが。少し落葉が進んでいて,少し前だったらと残念。

  

白水の滝             母滝ともみじ           とちゅうの白水の滝

帰りに茶屋で,エノハ(やまめ)の塩焼きとから揚げをランチに食べる。非常においしかったです。パートナー共々,満足しました,お薦めです。ここでは,名水の里という通り,茶屋のまわりで豊富な湧水が持って帰れます。

 この周辺のモミジの名所としては,比較的知名度は低いですが(私も知らなかった),モミジだけでなく,新緑や真夏も楽しめるいいところです。

 

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吉部から坊がつる

約30年ぶりに,くじゅうの坊がつるに行ってきました。(赤線が歩いたルート,グレーは大船林道:車道,青は鳴子川)
下地図は,縦長のため三分割にしてます(左端:登山口~林道,中央:林道から滝分岐:右端:坊がつる~山荘。

今回は,若くないので最短時間で,急登坂のないコースを探し,吉部登山口から鳴子川の右岸(東)から,大船林道を途中経由して,坊がつるに至るコースです。川の左側のコースは,最短距離ではあっても,最初の急坂がきついという意見が多く見られたので回避。

  

 川沿い右岸の紅葉        大船林道の紅葉と落ち葉      坊がつる入口

坊がつるには,2時間で到着。以前の雨が池コースは,3時間もかかったので,年寄り子供には最適です。

  

法華院温泉にも,久しぶりに入りましたが,当時とは見違えるほどきれいな温泉にびっくり。,

 

帰りは,暮雨の滝コースにしましたが,分岐以降ほとんどは快適なハイキングコースで,あれ?,林道よりも楽かもと思っていたら,最後の急坂(帰りなので急な下り坂),予想以上の坂,ひょっとしたら下りのほうが怖いかも,これで平気な人は正しい選択肢ですが,年寄りには無理かも。

 雲一つない秋晴れ。気持ちの良い坊がつるでした。

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