阿蘇小国郷日記

やまがらとごじゅうから

最近、テラスに小鳥があまり来ないと思っていたら、やまがらとごじゅうから

が仲良くやってきた。左がやまがら、右がごじゅうから。

やまがらは、細い棒状のところで、えさをたたくのが好きのようで、いつも乗っている。

 

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小萩山稲荷神社

小萩山稲荷神社(おはぎやまいなり)が、絶景であるとのことで、行ってみた。場所は、黒川温泉と田の原温泉の間くらいの山の上。行き着くまで、離合ができるかなと不安に思えるほどの狭い道を、どんどん山を登っていく。

神社前に駐車スペースがあるが、もう少し上まで歩いて上れる。眺望は、なかなかのもの。帰り道、羊の群れにでくわす。     

 

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白水溜池堰堤(白水ダム)

陽目の里の名水茶屋で、エノハ(やまめ)を食べに行った帰りに、白水ダムを見に行ってきました。ちなみに、陽目の里にある滝は白水(しらみず)の滝ですが、こちらのダムは、白水(はくすい)ダムと読むようです。正式名称は、白水溜池堰堤(はくすいためいけえんてい)ですが、途中の道案内の掲示(ナビよりも道路にある掲示に従った方がわかり易く早かった)は、白水ダムです。白水の滝と間違わないように注意が必要。

 ちなみに、えん堤からの越流を停止する工事が2018年から2022年までの、10月下旬から6月上旬までの間、行われるそうです。行くなら今のうち。

  

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沈堕の滝

摩崖仏を見た帰りに,近くの沈堕の滝を見に行った。原尻の滝のような知名度はないけど,発電所跡のように廃墟マニアには絶好の写真スポットかも。

  

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24日阿蘇火口見学が再開

4/24に阿蘇火口見学が再開,26日に登ったが,ガス発生につき火口に登れないということ,残念ながら引き返す。リアルタイムで,ガス発生による規制情報があるので,これを確認しつつ,1日に再度見学に行った。ちなみにロープウェイは,運転していない。26日の草千里では,まだ咲いていた桜と火口も見れた

  

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池の鶴の大桜

212号線沿い、下城の大イチョウより少し杖立温泉よりのところに、池の鶴の大桜の道標があり、谷におりていくと直ぐに大きな桜がみえる。週末にもかかわらず、観光客の姿はまったくない。近くに前原の桜があるが対照的。

古木だが、ほぼ満開。なかなか雰囲気もよかった。

 

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大雪

2018年,今年の冬は寒い。南小国の中でも別荘のある地域は標高も高く積雪しやすい。2月11日から降り続く雪に別荘内は真っ白。土手に動物の足跡,多分うさぎらしい。

  

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白水の滝と陽目渓谷の紅葉

瀬の本高原やくじゅう周辺は,すでに落葉がすすんでいたので,少し標高の低い陽目(ひなため)渓谷の紅葉を見に行った。はじめてで,渓谷のみどころや駐車スペースについても良く分からなかったので,とりあえず"陽目の里名水茶屋"をめざした。途中,展望台にもよったが,渓谷は手前の雑木が邪魔してよく見えなかった。茶屋の駐車場は,渓谷への遊歩道の入口にもなっているようで,白水の滝がこの渓谷のメインであることが分かった。

  

茶屋と吊り橋           茶屋前のもみじ         遊歩道の滝と紅葉

 白水の滝までは,まだ落葉していないモミジや山腹から吹き出ている滝を見ながら,約五分前後で着く。白水の滝に着いて,この滝は,単独の滝ではなく,いくつもの滝からなっていることが初めて分かった。メインは,最初にある母滝と一番奥の白水の滝(?)。母滝から白水の滝まで,モミジがきれいだが。少し落葉が進んでいて,少し前だったらと残念。

  

白水の滝             母滝ともみじ           とちゅうの白水の滝

帰りに茶屋で,エノハ(やまめ)の塩焼きとから揚げをランチに食べる。非常においしかったです。パートナー共々,満足しました,お薦めです。ここでは,名水の里という通り,茶屋のまわりで豊富な湧水が持って帰れます。

 この周辺のモミジの名所としては,比較的知名度は低いですが(私も知らなかった),モミジだけでなく,新緑や真夏も楽しめるいいところです。

 

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