阿蘇小国郷日記

沈堕の滝

摩崖仏を見た帰りに,近くの沈堕の滝を見に行った。原尻の滝のような知名度はないけど,発電所跡のように廃墟マニアには絶好の写真スポットかも。

  

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24日阿蘇火口見学が再開

4/24に阿蘇火口見学が再開,26日に登ったが,ガス発生につき火口に登れないということ,残念ながら引き返す。リアルタイムで,ガス発生による規制情報があるので,これを確認しつつ,1日に再度見学に行った。ちなみにロープウェイは,運転していない。26日の草千里では,まだ咲いていた桜と火口も見れた

  

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池の鶴の大桜

212号線沿い、下城の大イチョウより少し杖立温泉よりのところに、池の鶴の大桜の道標があり、谷におりていくと直ぐに大きな桜がみえる。週末にもかかわらず、観光客の姿はまったくない。近くに前原の桜があるが対照的。

古木だが、ほぼ満開。なかなか雰囲気もよかった。

 

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大雪

2018年,今年の冬は寒い。南小国の中でも別荘のある地域は標高も高く積雪しやすい。2月11日から降り続く雪に別荘内は真っ白。土手に動物の足跡,多分うさぎらしい。

  

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白水の滝と陽目渓谷の紅葉

瀬の本高原やくじゅう周辺は,すでに落葉がすすんでいたので,少し標高の低い陽目(ひなため)渓谷の紅葉を見に行った。はじめてで,渓谷のみどころや駐車スペースについても良く分からなかったので,とりあえず"陽目の里名水茶屋"をめざした。途中,展望台にもよったが,渓谷は手前の雑木が邪魔してよく見えなかった。茶屋の駐車場は,渓谷への遊歩道の入口にもなっているようで,白水の滝がこの渓谷のメインであることが分かった。

  

茶屋と吊り橋           茶屋前のもみじ         遊歩道の滝と紅葉

 白水の滝までは,まだ落葉していないモミジや山腹から吹き出ている滝を見ながら,約五分前後で着く。白水の滝に着いて,この滝は,単独の滝ではなく,いくつもの滝からなっていることが初めて分かった。メインは,最初にある母滝と一番奥の白水の滝(?)。母滝から白水の滝まで,モミジがきれいだが。少し落葉が進んでいて,少し前だったらと残念。

  

白水の滝             母滝ともみじ           とちゅうの白水の滝

帰りに茶屋で,エノハ(やまめ)の塩焼きとから揚げをランチに食べる。非常においしかったです。パートナー共々,満足しました,お薦めです。ここでは,名水の里という通り,茶屋のまわりで豊富な湧水が持って帰れます。

 この周辺のモミジの名所としては,比較的知名度は低いですが(私も知らなかった),モミジだけでなく,新緑や真夏も楽しめるいいところです。

 

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吉部から坊がつる

約30年ぶりに,くじゅうの坊がつるに行ってきました。(赤線が歩いたルート,グレーは大船林道:車道,青は鳴子川)
下地図は,縦長のため三分割にしてます(左端:登山口~林道,中央:林道から滝分岐:右端:坊がつる~山荘。

今回は,若くないので最短時間で,急登坂のないコースを探し,吉部登山口から鳴子川の右岸(東)から,大船林道を途中経由して,坊がつるに至るコースです。川の左側のコースは,最短距離ではあっても,最初の急坂がきついという意見が多く見られたので回避。

  

 川沿い右岸の紅葉        大船林道の紅葉と落ち葉      坊がつる入口

坊がつるには,2時間で到着。以前の雨が池コースは,3時間もかかったので,年寄り子供には最適です。

  

法華院温泉にも,久しぶりに入りましたが,当時とは見違えるほどきれいな温泉にびっくり。,

 

帰りは,暮雨の滝コースにしましたが,分岐以降ほとんどは快適なハイキングコースで,あれ?,林道よりも楽かもと思っていたら,最後の急坂(帰りなので急な下り坂),予想以上の坂,ひょっとしたら下りのほうが怖いかも,これで平気な人は正しい選択肢ですが,年寄りには無理かも。

 雲一つない秋晴れ。気持ちの良い坊がつるでした。

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小田温泉芋煮会

毎年10月の第二金曜に開催されるらしい小田温泉芋煮会。今年も13日(去年は14日金曜)に開催,行ってきました。芋煮会,ネットで見ると,他府県でも同様の行事が開催されているらしいが,ここ小田温泉では,17回目を数えるらしい。全国的に知名度のある黒川温泉のすぐそばにありながら,五軒ほどの旅館が中心の静かな温泉地(といっても旅館は黒川に負けない高級旅館ばかり)。メインは,当然里いもがふるまわれるが,舞台で神楽や歌謡ショーなどもあり,後半は名物の抽選会。

 去年のような寒さに震えることもなく,雨にも降られず,楽しめた。

 

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-宝泉寺温泉観月祭

九重町のいくつかの温泉で中秋の名月の観月祭が,行われるが,その中の宝泉寺温泉の観月祭に行ってみた。場所は,最近オープンした宝泉寺駅(昔の駅舎を利用した道の駅)。今年の中秋の名月は,10/4だが実際の満月はその二日後ということで,当日は,多分観月には適さないと思われた。肝心の天気もほぼ曇り空,月は全く見えなかったが,70年代のフォークメドレーがあるということで,フォーク世代(団塊世代)の私としては,結構楽しみにして,聞きに行きました。予想通り,ほぼ全曲,歌詞が口ずさめるということもあり,学生時代に帰ったよう。

 たまには,こんなのもいい。

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白川そば隠庵

黒川温泉から瀬の本へ442号線を少し行くと,すぐに旧国道へ右折する。しばらく行くと,白川温泉・小田温泉への入口がある。しばらく行くと,白川温泉の華匠庵と藤もとの間の川沿いにある。中は,古民家風でかなり大きな座敷。開放的で残暑の残る日だったけど,かなり涼しい。盛暑でも川の音も聞こえてなかなかいい雰囲気。食べたのは,天ざるとおろしそば,共に非常においしかった。夜はやっていないけど,メニューには,お酒のみが喜ぶメニューもあるので,ハンドルキーパーが居れば,お昼から楽しめそう。場所は,黒川温泉からは歩けないこともないが,最初から旧国道から白川温泉をめざせば,そんなに迷わない。ちなみに,旧国道はそのまま走れば,ユースホステルのところで,新国道442に合流する。

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男池(おいけ)園地

 男池湧水池

 

くじゅう黒岳登山口にある男池園地入口で清掃協力金100円を納める。入ってすぐに橋を渡ると,左右の散策路分岐標識がある。山沿いの右側に向かうと,左に男池,直進するとかくし水という二つ目の標識がある。こちらは,黒岳への登山口のようだが,とりあえずかくし水まで向かう。散策路というより,登山口への登り路というべきだが,途中の自然林は,すぱらしい。かくし水でUターンするが,散策では物足りない人には,楽しめるコース。

かくし水  

二つ目の分岐までもどり,男池湧水へ散策路を歩く。湧水は,川に近い散策路経由なら,数分でつくが駐車場まで,ポリタンクで運ぶのは無理,常備しているひしゃくで池から汲んでペットボトルに入れるしかない。

  

                                   

ここから,川沿いに名水の滝までが散策路。最後の階段が,散策路にしてはきつい。

二つ目の分岐までもどり,男池湧水へ散策路を歩く。湧水は,川に近い散策路経由なら,数分でつくが駐車場まで,ポリタンクで運ぶのは無理,常備しているひしゃくで池から汲んでペットボトルに入れるしかない。

  

                                   

ここから,川沿いに名水の滝までが散策路。最後の階段が,散策路にしてはきつい。

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阿蘇瀬の本高原マラソン

2017年の阿蘇瀬の本高原マラソンが8月27日に開催されました。5km,10km,10マイルとありますが,もちろん初心者の私は,5kmです。スタートとゴールは三愛グラウンド(レストハウスの阿蘇よりの広場)。コースは,三愛高原ホテルの入口近くから始まる山道,ほぼ"やまなみハイウェイ"に並行して下るコースです。普段,車も走れるようですが,当日は完全に人道になります。折り返し点は,緯度経度 33.059087, 131.17233,でした。あらかじめ,標高差が大きい大変なコースとわかっていたのですが,折り返しまでは下りだけでなく,登りもあったりして,余計タフでした。これで,10マイル走れる人を尊敬してしまいます。とにかく,折り返してからは,ほとんど歩く方が多かったですが,まわりも同様なので,少し安心。ゴールは,さすがに少し走りましたが,倒れるようにゴール。

 バッグ,軽リュック,タオル,弁当,漬物,ラッキー賞のしいたけ,がついていました,黒川温泉の入浴券もついていました。来年も走るかは,ちょっと決めていませんが,5kmならなんとかなりそうでした。写真は,2週間後コースから見た阿蘇。

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