カテゴリ:阿蘇くじゅう小国郷

吉部から坊がつる

約30年ぶりに,くじゅうの坊がつるに行ってきました。(赤線が歩いたルート,グレーは大船林道:車道,青は鳴子川)
下地図は,縦長のため三分割にしてます(左端:登山口~林道,中央:林道から滝分岐:右端:坊がつる~山荘。

今回は,若くないので最短時間で,急登坂のないコースを探し,吉部登山口から鳴子川の右岸(東)から,大船林道を途中経由して,坊がつるに至るコースです。川の左側のコースは,最短距離ではあっても,最初の急坂がきついという意見が多く見られたので回避。

  

 川沿い右岸の紅葉        大船林道の紅葉と落ち葉      坊がつる入口

坊がつるには,2時間で到着。以前の雨が池コースは,3時間もかかったので,年寄り子供には最適です。

  

法華院温泉にも,久しぶりに入りましたが,当時とは見違えるほどきれいな温泉にびっくり。,

 

帰りは,暮雨の滝コースにしましたが,分岐以降ほとんどは快適なハイキングコースで,あれ?,林道よりも楽かもと思っていたら,最後の急坂(帰りなので急な下り坂),予想以上の坂,ひょっとしたら下りのほうが怖いかも,これで平気な人は正しい選択肢ですが,年寄りには無理かも。

 雲一つない秋晴れ。気持ちの良い坊がつるでした。

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白川そば隠庵

黒川温泉から瀬の本へ442号線を少し行くと,すぐに旧国道へ右折する。しばらく行くと,白川温泉・小田温泉への入口がある。しばらく行くと,白川温泉の華匠庵と藤もとの間の川沿いにある。中は,古民家風でかなり大きな座敷。開放的で残暑の残る日だったけど,かなり涼しい。盛暑でも川の音も聞こえてなかなかいい雰囲気。食べたのは,天ざるとおろしそば,共に非常においしかった。夜はやっていないけど,メニューには,お酒のみが喜ぶメニューもあるので,ハンドルキーパーが居れば,お昼から楽しめそう。場所は,黒川温泉からは歩けないこともないが,最初から旧国道から白川温泉をめざせば,そんなに迷わない。ちなみに,旧国道はそのまま走れば,ユースホステルのところで,新国道442に合流する。

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男池(おいけ)園地

 男池湧水池

 

くじゅう黒岳登山口にある男池園地入口で清掃協力金100円を納める。入ってすぐに橋を渡ると,左右の散策路分岐標識がある。山沿いの右側に向かうと,左に男池,直進するとかくし水という二つ目の標識がある。こちらは,黒岳への登山口のようだが,とりあえずかくし水まで向かう。散策路というより,登山口への登り路というべきだが,途中の自然林は,すぱらしい。かくし水でUターンするが,散策では物足りない人には,楽しめるコース。

かくし水  

二つ目の分岐までもどり,男池湧水へ散策路を歩く。湧水は,川に近い散策路経由なら,数分でつくが駐車場まで,ポリタンクで運ぶのは無理,常備しているひしゃくで池から汲んでペットボトルに入れるしかない。

  

                                   

ここから,川沿いに名水の滝までが散策路。最後の階段が,散策路にしてはきつい。

二つ目の分岐までもどり,男池湧水へ散策路を歩く。湧水は,川に近い散策路経由なら,数分でつくが駐車場まで,ポリタンクで運ぶのは無理,常備しているひしゃくで池から汲んでペットボトルに入れるしかない。

  

                                   

ここから,川沿いに名水の滝までが散策路。最後の階段が,散策路にしてはきつい。

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阿蘇瀬の本高原マラソン

2017年の阿蘇瀬の本高原マラソンが8月27日に開催されました。5km,10km,10マイルとありますが,もちろん初心者の私は,5kmです。スタートとゴールは三愛グラウンド(レストハウスの阿蘇よりの広場)。コースは,三愛高原ホテルの入口近くから始まる山道,ほぼ"やまなみハイウェイ"に並行して下るコースです。普段,車も走れるようですが,当日は完全に人道になります。折り返し点は,緯度経度 33.059087, 131.17233,でした。あらかじめ,標高差が大きい大変なコースとわかっていたのですが,折り返しまでは下りだけでなく,登りもあったりして,余計タフでした。これで,10マイル走れる人を尊敬してしまいます。とにかく,折り返してからは,ほとんど歩く方が多かったですが,まわりも同様なので,少し安心。ゴールは,さすがに少し走りましたが,倒れるようにゴール。

 バッグ,軽リュック,タオル,弁当,漬物,ラッキー賞のしいたけ,がついていました,黒川温泉の入浴券もついていました。来年も走るかは,ちょっと決めていませんが,5kmならなんとかなりそうでした。写真は,2週間後コースから見た阿蘇。

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梅雨明けしてないの?

長く続いた大雨の後,全国的な猛暑,九州南部は梅雨明けしたが,熊本も福岡も,猛暑なのに梅雨明け宣言はまだです。奥黒川・瀬の本エリアも日中は32度近くまであがるが,夜になると一気に20度前後まで下がり,熱帯夜とは縁がなく,さすが800mにある高原。
街中ではあまりきれいに咲いていなかったあじさいも,高地で遅れたためかきれいに咲いている。

  

きゅうに飛び出したとんぼ,あまり逃げない

 

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遅かったホタル

17日に去年見に行った田の原温泉の田んぼ周辺では,あまり見られなかったので,18日小国の山川温泉のホタルの里温泉周辺のホタルを見に行ったが,温泉の方がいわく,先々週の週末がピークだった。いまは,1割近くとのこと。確かにチラホラはいたが,乱舞とはいかず,残念。来年に期待。ちなみにホタルの里温泉,少し熱かったな。

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くじゅう扇ケ鼻の深山霧島

16日扇ケ鼻の深山霧島が満開らしいということで,牧ノ戸から扇ケ鼻(1698m)をめざす。平日でも混雑してるかもと思ったが,牧ノ戸駐車場に8時半でも,まだ空いていたラッキー。8時40分に出発,展望台から沓掛山までは舗装面や木階段などで,比較的楽な登り,沓掛山の頂上付近は,岩場越え,はしごを降りたり,くさりを持ちながら登ったり,結構楽しい。沓掛山をおりてからは,扇ケ鼻分岐点までは尾根道のだらだら登り(1)。ようやくついた分岐点を右へ扇ケ鼻にと登る。少し上ったところで,最後の登り斜面(2),斜面一面に,深山霧島が満開。こんな風景は初体験。ここの登り,そんなにきびしくはないけど,石と砂がまじっていて,すべりやすい(帰途に,すべって尻餅をついた)。登った後は,一面の花の間をのんびり散歩状態,後ろに久住山,星生山,左手には阿蘇根子岳(5),赤川への分岐点を過ぎると本当の頂上。一般的な所要時間90分と書いているものも多いが,さすが初心者で年寄りのわれわれ,ほぼ120分で到着。でも頂上からの展望もすばらしく,思ったほど息も上がらなかったので,初心者におすすめ。

 

1.沓掛山から星生山       2.扇ケ鼻を見上げる       3.頂上付近から久住山     

4.頂上付近から星生山       5.阿蘇根子岳          涌蓋山
  

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